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谷川柑菜に会いに行くオフ オフレポ1

谷川柑菜オフに行ってきました。

 

人が死んだら天国に行けるという。でも、僕はそうとは思わない。

死んだ人間はきっと誰かの心へと旅立つのだ。

思い出となって生き続けるのだ。

だから人は、何かを残したいと願うのだ。

忘れてしまわないように、忘れないように。

僕はブログを書き続ける。

 

この記事は記憶を記録するためのものです。

 

 

【東京~佐久平

時は2016年8月5日、ここは東京。

23年間生きてきて初めての新幹線に興奮し写真を連射。

全く関係ない新幹線なのに。

 

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8時半、出発である。

自由席を買ったので席に座れるか不安になるも流石始発点大都会東京。

窓際を確保し可愛い女の子が隣に座ってこないか辺りを見回す。

可愛い子は俺を見て離れた席に座る。デジタルな選択である。

席が埋まりかけてきたその時、ビッシリ縦ストライプの入った濃い紺のスーツを着た厳ついおっさんが俺の隣に座ってきた。

小便ちびりそうである。

恐る恐る厳ついおっさんを見てみるとiPadを操作している。

株か?闇取引か?麻雀である。

そしてとても下手くそである。 

お前の麻雀見てると虫が這ってるかのように体が痒かったわ(^_-)-☆

景色を見るために窓際に座ったのに可愛い麻雀見てたらいつの間にか佐久平に到着していた。

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ありがとう「はくたか555号」

 

佐久平乙女駅周辺】

佐久平からは小海線に乗り換えて乙女駅を目指す。

小海線に乗るのも今回の旅の目的の1つで、ただ電車を待つだけの時間も楽しかった。

2両のおっそい電車が来た。

ウキウキで電車に乗り込むと可愛い女の子を発見。

しかもこっちを見ている。無我夢中で頬張った。完飲。

景色を見るはずだったのに女の子を見ていたら乙女駅に到着していた。勘弁。

乙女駅で降りると車掌さんに切符を渡せと言われた。雰囲気出てきた。

無事到着できたと安心しているとアシナガバチに思いっきり刺された。

ここで「感動して涙が出てきた」とツイートをしているが、これはアシナガバチに刺された痛みによる涙である。謝罪しておこう。

乙女駅は谷川柑菜がOPで座っていることで有名で、主人公霧島海斗の家の最寄り駅でもある。

 

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蜂に刺されたのが痛すぎて角度とか拘っていられなかった。

画像のようにゆっくり椅子に座って空を眺めたかったけど蜂が多すぎたので走って駅を出た。

乙女湖公園へ向かう。

 

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乙女湖公園は涼しくてとても綺麗だった。

おススメのデートスポット。

この鯉たちと夜に戦うことを俺はまだ知らない。

 

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乙女湖公園で少し休憩をして県道139号線を目指す。

 

いや、田舎すぎる。田舎すぎるだろ。

ただの道である。

写真に撮るものがあまりにもないためとりあえずシャッターを切ったのがこれである。

 

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作品名「木G」

俺には平沢唯が見えた。

 

県道139号線に到着しあの最高のシーンを思い出す。

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ちょっと霧が邪魔だけど入道雲が最高。

聖地巡礼アプリのチェックインポイントにもなっているためゆっくり歩きたかったのに道路が工事中でさっさと通れと怒鳴られた。

悲しみの日本海。 ※長野県に海はない

このまま道なりに歩いて乙女駅に戻った。

小諸駅へ出発だ。

 

次回【乙女駅小諸駅周辺】